綺麗な部屋に見せるため

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様々な組み合わせ例

全体をまとめるためには、インテリア雑貨は同じ色同士のものを組み合わせてください。
また暖色系や寒色系など、同じ色のグループに属するインテリア雑貨を買うのも良い方法です。
こちらも統一感を出すために有効な方法ですが、色の配分を間違えないでください。
2色の配分がほとんど同じだと、ぼんやりとした印象になってしまいます。
暖色系でまとめるなら、オレンジの割合を80パーセント、赤の割合を20パーセントにするなど変化をつけましょう。

部屋のコーディネートに慣れてきたら、反対色同士を組み合わせるのもおすすめです。
例えば部屋を緑でまとめる際は、紫や青などを入れましょう。
すると個性的な雰囲気になり、インパクトを演出できます。

色の割合が決まっている

理想の部屋にするためには、色の割合をチェックすることが基本です。
まずは、ベースカラーというものがあると覚えてください。
ベースカラーは部屋の約70パーセントを占める、基本の色です。
主に天井や、床などの色が含まれています。
次に、メインカラーを決めましょう。
メインカラーは部屋の約25パーセントを占め、カーテンやソファーなどに該当する色です。
多くてもメインカラーは、3色までに抑えることでまとまりを出せます。

最後は、アクセントカラーを選んでください。
こちらは部屋の約5パーセントを占める色で、クッションなどの小さなインテリア雑貨を買う時に意識する部分です。
メインカラーと相性が良い色や、差し色を選ぶと失敗しません。